2017年10月13日

Week5 渋谷・天王寺観戦会のご報告

 遅くなりました....(「いつもやん!」って言われそう。)

 この日、今までと違って変則的なことになりました。大阪の観戦会が実際の試合開始の5時間後のスタートとなったのです。「情報遮断」「ネタバレ」禁止の時差観戦会。確かにこの日のゲームスタートは日本時間の5:25。始発で出ても間に合わない...という事情は東京以上に深刻なんですね。
 そこで考えられたのが、この時差開催。いやぁなかなかアッパレなアイデアだと思います。

 もっとも私は普段でも「情報遮断」というのが絶対できないタチですので、「東京もそれでやるか!」という気にはなりませんでした。私も5:25だと始発ギリギリ。幹事であれば「ギリギリ」はダメなのでどうしても「夜通し起きている」か、「渋谷で一泊」するしかないのです。現に今年初めのチャンピオンシップでは渋谷のカプセルに泊りました。
 その時、RT7さんによって編み出された「0次会」に、今回は乗りました。

 デニーズ渋谷公園通り店に集まったのは何と12人!東京参加者の半分近くがこのアホな企画に乗りました。現地観戦組がそのうちの半分を占めていたこともあり、アメリカでの話も出てましたし、やはり相変わらずパッカーズの戦力分析とかも出ていました。3時ごろには眠くて仮眠する者も。(私もその一人)
 ま、やっと4:30になり、ボチボチとパセラに向かいます。

 さて、この日の相手はカウボーイズ今年1月のあの激戦が蘇ります。さてこの試合どうなる!
 渋谷では、少し遅れの人も含め、27人の参加者を集めました。(fatdragon08さんはお子さん連れで4Q前になりましたけど)

 第1Q 相手の攻撃からでした。いい守備で3rd & Longに追い込みながら、ロングパスを決められ、その後もズルズルとたっぷり6分以上かけて進まれ、先制タッチダウンを決められます。0-7。何のこれしき!
 返す攻撃....最初のファーストダウンは、肋骨骨折のモンゴメリに代わってスターターとなった、A.ジョーンズの13ydsラン!「やるねぇ!」と感嘆の声があちことから聞こえます。2度目のファーストダウンもジョーンズ。そして3度目はTEケンドリックスへのロングパス!そして仕上げはエンドゾーン右サイドへ走りこんだアダムズへのTDパス! 先週の試合での滅茶苦茶な頭突き攻撃で脳震盪となり心配されたアダムズ!本当に良かった!

 これで同点、7-7...と思いきやクロスビーのPATは何と右のアップライトをたたいてしまいNo Good...どうしちゃったんだろう..すーさんが代わりに謝罪してます(苦笑)でも大丈夫。6-7!

 ところが次のドライブでも、RBエリオットはしっかり止めるのにプレスコットに効果的なパスを決め続けられまたもやタッチダウンを奪われます。6-14...
 実はこの展開、既視感があると思ったらベンガルズ戦と同じ展開「いきなり取られて、取って、また取られて」なんですね。えーーーそんなだったら次はPick6? まさかね?
 そうはなりませんでしたが、サックで3&outのあと、次のドライブでTDを奪われ6-21...何だか本当にベンガルズ戦のような様相です。

 でも次が違いました。短めのパスを次々と決め、ジョーンズWR張りのナイスキャッチを見せてエンドゾーンに迫ります。最後はそのジョーンズが、中央を素晴らしいキレで駆け抜けてタッチダウン!おぉ、ニューヒーローの誕生を予感させるような活躍ではないですか!

 ところが次に信じられない光景を見てしまいます。クロスビーが今度は左に引っ掛けてPAT失敗...ここまで見事なまでにシュアなキックを見せていたクロスビーがなぜ? まぁそれでも、12-21。7-21で前半を終えたベンガルズ戦とは違います! そのままハーフタイム。

 後半はパッカーズの攻撃から。このシリーズでまずはタッチダウンを...の期待にたがわず、ベネットへの33ydsロングパスネルソンへのパスジョーンズのロングゲイン...と一気にDAL03に迫ります。ところがここから決め手を欠きフィールドゴール....ここはさすがにクロスビーが決め15-21。よし、これから!
 次の相手攻撃を見事に止めてのオフェンス、またまたジョーンズの22ydsランや、4th&1のギャンブルでもしっかりファーストダウンを取り、4Qに入った直後、最後はネルソンへのTDパスがヒット!

 今度はPATも決まり、22-21! とうとう逆転します!

 しかし次のDALの攻撃は、前半サッパリだったエリオットが覚醒し、FGドライブとなり、22-24と再逆転されます。

 次の攻撃は3&outとなりますが、その後のPヴォーゲルのパントが素晴らしかった! 59ydsという距離+素晴らしいハングタイム! そしてキャッチした選手へジャニスがすごいタックル! DAL12からの攻撃を強いることになります。これが実に大きかった!
 DAL15 2&7からのプレスコットのパスはレシーバーと呼吸が合わず、ジャッグルしたボールは走りこんだランドールがスポッと捕ってそのままエンドゾーンへ!PICK6なんて久々に見た!(いや、やられたのはアメリカで見ちゃったけど....)もう歓喜の渦です!続く2ptコンバージョンは決まらずそれでも28-24! FGでは追いつかない点差だぞ!

 残り時間は9:56。しかし勝利への試練は続きます。じわじわと時間を使われてのドライブはじりじりと攻め込まれます。それでも2min間近の2:16にGB20ながら4th&1となります。もちろんFGで追いつけないカウボーイズは当然のギャンブル。真ん中を押し込むエリオットを..止めた!よし、ほぼ勝ちが決定したぞ!....と喜んでいた我々に向かってチャレンジが宣せられました。よく見るとエリオットが精一杯伸ばしたボールが...なんと判定は覆りファーストダウンとなります。そのまま2minに
 次の攻撃も3rd&2。このまま時間を使われてタッチダウンは致命傷...いや、ここで止めろ!との願いをあざ笑うかのように、プレスコットが絶妙のプレーでエンドゾーンに飛び込みます。なんと土壇場での痛恨の逆転...28-31。万事休すか...

 時間は1:13 点差は3点。タイムアウトは1回。フィールドゴールレンジにまで何とか進んでくれ。そんな思いでした。しかしこのドライブは我々の願いをはるかに上回るものになります!
 アダムズへ14yds、ベネットへ14yds、再びアダムズへ15ydsで一気にDAL32! 完全にFG圏内。このあと2回の攻撃で2ydsしか進めず最後のタイムアウトも使ってしまいます。今日のクロスビーは...の心配を振り払うかのように、ロジャーズが鬼のような疾走を見せ18ydsをゲインします! これで21秒を残してDAL12同点は担保されたぞ、あとは逆転だ!
 1st&10 右に走りこんだアダムズへのパスは少し外れて2&10。次のプレーはさっきのリプレーか?と思える同じコースへのアダムズへのパス!これが見事に決まった!
タッチダウン!
 残り11秒だけを残して35-31と奇跡の大逆転です!

 DALも最後、ラテラルパスをつないでの必死の反撃をするも力尽きます!

 もう、今日の観戦会に始めて来た「Kotaro」さん、前回初登場で悔しい試合を見ながら今回再登場してくれた「せき」さん、きっともう病みつきでしょうね(笑)

 最後も、今回は動画で決めてみました。

 ま、写真もね!
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fatdragon08さんに抱かれた2人が可愛い!

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 本当はFacebookとかで騒ぎたかったのですが、このネタを大阪のメンバーにばらしてはいけません。まだ大阪の視聴開始まで1時間以上あるわけです!
 あとで聞けば、「情報遮断」は上手くいき、天王寺も最高の盛り上がりだったようです!

 実は、今回、大阪では観戦会前にちょっとしたドラマがありました。

 参加Doubtful回答だった「ちゃんまの」さんが一転Probableになったのですが、その理由が振るってるんです。ご本人からの原文のまま紹介させてください。

「無事息子が産まれました! 入院中は14時からしか面会できないので大阪の観戦会に参加してから面会に向かいます。親孝行な息子で何よりです。」

 どうでしょう!パッカーズの周りは幸せなことが起こり過ぎです。
 ちゃんまのさん本当におめでとう! 幸先いいですね。ロジャーズに祝福された息子さんですよ!

 さて、大阪の写真も掲載します。
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タッチダウンシーンだろうけど、5本もあるとどれでしょう?

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最近、東京ではハニトー見ないぞ!

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最高の時を過ごした7人です!

 今回、初登場の「ウッディ」さんもラッキーボーイです。何と大学時代はあの村田斉潔さんの指導を受けたLBだったとのこと。はるばる名古屋からありがとうございました!

 この調子でガンガンいってほしいものです。観戦会が12月までないなんて信じられません!
 待ち切れない!

 Go! Pack! Go!


posted by チェッポ at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | 2017観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

現地観戦記 エピローグ

帰国してから10日以上が過ぎました。本当に夢のような体験でした!なんとか全員、無事にツアーを終えることができたのがまず何よりでした。

そもそも最初、我々のオフ会会場にたまたまTyが来て、奇跡の出会いがあってからわずか半年弱まで突っ走ったこの企画。ちぃさん、かりんさんの絶大なる協力、参加者皆様のご理解に感謝します。
また、そもそもの「結びの神」であり、途中サポートしてくれたTristage社のSuzukiさんAyanoさんにも改めてお礼を言いたいと思います。Suzukiファミリーは本当にアメリカの家族のように仲が良く微笑ましかったです。またAyanoさんとはメール・電話でお話ししたことはあったのですが、アメリカで初めてお会いしました。予想通りとてもチャーミングな女性で嬉しかったです。日本の観戦会にもぜひいらっしゃってほしいです。

でも

やはり最大限の感謝は.Ty,Brandon,Jayとその家族、そしてその友人の皆様、たくさんのグリーンベイの人々に向けたいと思っています。
特にホームステイをしたメンバーや、幹事としてTyと丁々発止を演じてくれたちぃさんはその想いが強いと思います。

もちろんホテル組の皆さんも、あの試合だし、ゲームデーだけでもあの愉快な仲間に囲まれたわけですが、やはりフルコース(それもオードブルもデザートもないメインディッシュ続きのフルコース)で世話になった私たちは、さらにさらにその想いが強いです。

今回、出発前から地元マスコミに取り上げられたりということがあり、不参加となった人から「無理をしてでも行けば良かった」の声が上がったのは知っていました。アメリカに行ってからもツアーメンバーが発信するFacebookやラインの写真などに「羨ましい」の数は増えるばかりでした。
その流れもあり球団創設100周年となる2年後に「現地観戦会2019」企画も持ち上がり、私が半ば冗談で「もう幹事はやらねー」と言ってると、東京幹事仲間のfatdragon08さんが、「じゃ、私が!」と名乗りをあげてくれています。
2年後のツアーがどうなるのかは私にはわかりません。また私が口出しすることでもないでしょう。でも、今回のツアーに関して感じた「現地観戦」と「地元の人たちの心の交流」の2本柱が続くといいなということは願ってやみません。
マスコミに取り上げられる云々は結果論だしどうでもいいこと。今回のクロスビーのように選手やOBに会えたりすることも毎回叶うことではないと思います。もっと言うと試合の内容などくじ引きみたいなもので、今回のような劇的勝利は望んで手に入るものではありません。
今回のツアーの素晴らしさは初めから期待していた「ランボーフィールドで生観戦と予想以上に私たちを感動させてくれた「Packer Nationとの絆」に尽きます!



ここまで読んで下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

最後に私のそんな想いが詰まった写真を置いて旅行記全編の締めとしたいと思います。

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posted by チェッポ at 08:41| 東京 ☁| Comment(0) | 2017 現地観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

現地観戦記 第6章 Day4〜スタジアムツアーなど

 最後の朝は早起きをしなければなりません。6時には起き出し荷物も片付けて、いつでも出れる準備をします。

 BrandonAshleyは夜遅くに帰ってきた気配を夢の中で感じた気がしますが、階下に人の気配はありません。多分、思い切り騒いでヘトヘトになって寝ておられるのかな?と。

 にしても、流石にお腹が空きました。夕食食べ損ないましたからね。と言って勝手に物色するわけにいかず…と思ってたらBrandonが起きて来てくれました。

 「昨日置いてきぼり食らわせやがって!」なんてことはもちろん言いませんし、思ってもいません。彼らは楽しかったんです。彼ら自身がはしゃいでいたこともそうでしょうが、すごい情熱を持って私たちを迎えてくれたこの企画のクライマックスでパッカーズが大逆転勝ちをし、ありえないくらいのハッピーエンドを迎えたことで舞い上がっていたんですね。

 彼の車があるから戻ってくるだろ、なんていうのは私たちの単なる思い込みだったし、全く怒る気になんかなりません。すっかり慣れちゃった(笑) これもアメリカなんですよね。日本で些細なことにいちいちムカついている自分が何だか、馬鹿みたいに思えて来ます。

 ベーグルを食べ美味しいコーヒーを飲みながら、昨日来てくれたギルバートブラウンの「ショベルパフォーマンス」(相手をタックルやサックした後にショベルで地面を掘るポーズ)について話がおよび、「あれは墓を掘ってるんだよね」って教えてくれました。私は「それってWWEのアンダーテーカーと同じ?」とか言うと「そうそう!」なんて喜んでましたね。雑学も役にたつもんです!

 一つ交渉をしなければなりません。一昨日もらったマシューズの巨大パネル。「持って帰れ」と言われましたが、そんなわけにも行きません。何とかBrandonに頼んで送ってもらわないと...経費はこちらで持つ(予算外ではありますが)ので。

 それを頼みに行くと、「OK!」と一発回答。「送料がわかったら教えてほしい。PayPalか何かで送金するから。」というと、「送料は知らせるよ。次に来るときに持って来てくれ」

 このセリフ、jomさんと聞いていたのですが、彼はその後も「あのセリフ、カッコいい!」を連発してました。私は少し違っていて「泣かそうとするなよ....」って感覚です。もう別れの時間が近づいてるのに....


 8時が来て、もう少しで迎えに行くよと「Team J」からの連絡があります。本日は9時からランボーフィールドでのスタジアムツアー+殿堂見学です。昨日のように遅れるわけにはいきません。

 marioさんは最後までJamesonと遊んでいましたが、Jameson、きっと寂しがるだろうな...

 車が到着して荷物を運びこみます。家族みんなで見送りに来てくれたBrandonの一家と「Team B」で記念写真を撮りました。宝物ですね。


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 さて、三たびランボーに到着です。さすが日本人! 時間までにバッチリ集合。15人のメンバーが2組に分かれ、スタジアムツアーとHall of Fame見学をこなします。私は先にスタジアムツアーの組でした。
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集合場所はこちらでした。

 案内のおじさんがツアー前に「お、君たち日本から来たんだよね。昨日ニュースで見たよ」なんて言ってくれます。あ、昨日のインタビュー、ちゃんと使われてたんだ...どんな風になったのか気になる...見たかったなぁ。(私自身は究極の目立ちたがりなので、テレビに出たりとか大好きなのです!)
 ツアー、面白かったです。惜しむらくは土曜にスペシャルツアーがあった分、グラウンドに降りた時の感激が少し半減したくらいかな? いやこれは贅沢なクレームですね。申し訳ない。
 VIPの観戦席や、ランボーのほぼいちばん最上層に立ってツアーメンバー全員で「Go! Pack! GO!」と叫ぶと...あ、今後これを経験する人のためにネタ晴らしをしちゃいけませんね。あとは写真に語ってもらいましょう。

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ランボーフィールド最高地点からの眺め。驚くべきは周囲が見渡す限り森に見えたこと。

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近くで見るとデカい!

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こんなVIP席で見たい? いやいや臨場感あふれる機能の席の方が!

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ロッカールームにはさすがに入れない。写真パネルで説明

 午前中後半はHall Of Fame見学です。前の組は「1.5時間もたなかった」と言ってましたが、結構私はじっくり見ましたね。メンバーだけで固まることなく一人で....ここまでずっとたくさんの人に囲まれながら日々を過ごしていたので、ちょっと一人になってみたかった気分もあるんです。じっくりじっくり見たのに、なぜかロンバルディートロフィー4本の展示室が見つからず戻る羽目に…ということもあって、決まりだった12:00集合の1分前に行くと、何と皆さんもう集合済!さすが日本人のパンクチュアリティー!

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Packers Hall of Fameの入口

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レジー・ホワイトの実物大の像。正直思ったほどの巨体ではないんですね。

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Hall of Fame 歴史を感じます!


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この写真好き! 涙が出そう(何回泣いてんだ!)


 さて12:00からはランボ^フィールド内のレストラン「1919」で食事です。注文して待ってると見知らぬ女性から声をかけられました。「あなた昨日テレビに出てた人でしょ?」っていきなりハグされて、「一緒に写真撮って!」なんて。

 なんだか「なぁ、みんな。俺ってビッグ?」って勘違いしそうでした。(アラジン、どこ行ったんや...)

 後日、家に帰ったら、息子から「ネットに出てた。どんだけ遊んでんだよ!」と笑われ見せてくれたのがこれでした。



これサイトには、トップのダイジェスト動画と下の方に完全版があるんですが、ちぃさんの流暢な英語での「熱いパッカーズ愛を語る」部分と、私の「Party, party, much drunken!」の対象が凄すぎます。私だって10分はインタビューされ真面目なこと言ってたんですよ!でもそういった部分はしっかりちぃさんに持って行かれて、たったあれだけ切り取られ...
 あぁテレビってこうやって作られんだ...と感心した次第です。これを私の帰国前に見た家族の心境たるや....


 ごめんなさい。本題に戻ります。

 食事の後は、スタジアムの中のPro Shop」で買い物、その後、車に乗って「Jersey Shop」、「Bay Park Square」(ショッピングモール)と回ります。
 例えば選手のジャージーだと、なぜか「Jersey Shop」の方がレアな選手のジャージがあったりとか、「Bay Park Square」の方が意表を突いたグッズがあったりするんですね。このあたりはさすがにちぃさんです。

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3軒目のBay Park Square 

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なぜかPro ShopとJersey Shopの写真がないんですね。買い物に忙しくて写真どこじゃない?

 私自身はここ4年、#80Driverの一張羅だったので「Jersey Shop」で悩んだ末、#12Rodgersの白ユニと、#17Adamsの緑ユニ買いました。また、カミさんにあきれられるだろうな。

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 でも、私など物欲薄いほうで、買ったのは上の写真の3着の衣類だけです。みなさんもっとすごかったもんね。この投資が巡り巡ってパッカーズの強化につながるんだし!

 「ホテル組」が泊まっていたホテルに、「Team J」「Team B」も行き、まずはチェックイン。一休み後、Driverの看板で有名な「Titletown Brewering Company」に行って、最後の晩餐です。
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まぁ、やはりボリュームが半端なかったです!

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最後の集合写真! 



posted by チェッポ at 22:26| 東京 ☁| Comment(0) | 2017 現地観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

現地観戦記 第5章 Day3(2)〜What a game!

 さあ、ゲームが始まりました!

 この文を読まれてる方には、パッカーズファンの方、他のNFLファンの方、アメフトが好きというわけではないけど「旅行記」だから読んで下さってる方、いろいろいらっしゃると思います。

 私は24年のファン歴ですが、他のNFLファンの方と比べると情けないくらい目が肥えていません。どうしてもボールだけを追いかけてしまう初心者ファンの域から抜けられてません。パッカーズ愛は深いですが、アメフト通のヒエラルキーから言えば最下層かもしれません。

 このブログを始めた時から言ってますが、玄人的なこの試合の分析や感想を見たい方はごめんんなさい、です。


 書き始めのこの時点でどんな文になるのか想像がつきません。多分普段の観戦会と比べても、試合中は寡黙になってましたし、周りが見えてませんでしたし、一種のパニックに陥っていたと思います。こんな経験は初めて…と言っていいかもしれません。周りの描写が少なくなる分は皆さんが撮影された写真や、一部パッカーズ公式サイトの写真なども借用して埋め、私は、いつものように、いや、いつも以上にこの試合の進行に伴い、自分の感情の起伏がどうなったかを表現しようと思います。その点どうかご容赦下さい。(パニックだった自分の感情をどこまで再現できるかも不安ですが)


 最初にこのゲームの「位置付け」をイントロとして書いておきます。この前提は重要です。

 相手のベンガルズは開幕戦で完封されるなどここまで2連敗です。下馬評も低かったし、正直「弱い」という評価のチームです。

 パッカーズは今年もスーパーチャンピオン候補の一角となるような前評判でした。強豪シーホークスの初戦に勝った後、同じく強豪のファルコンズに敗れ11です。何よりもこの2試合で怪我人が多発し、ちょっと「ざわざわ」としているものの、それでも強豪の一角であることに変わりはないと思います。(ひいき目ばかりではなく!)

 世間的には2チームの差は歴然で圧倒的なパッカーズ有利が予想されていました。ブックメーカーが、7点とか9点とかのハンデをつけているとも聞きました。「格下相手のホームゲーム、絶対に負けられない試合」というところでしょうか?ツアー企画時に正直私も15点以上の圧勝」を考えてました。正直、幹事にとってスリリングな試合など御免です。結果勝てば「最高の観戦会」なんて言えますが、余裕もなにもなくなって、周りの楽しい写真や動画も呑気に撮れなくなってしまいます。

 ところが怪我人が増えて「そう簡単ではない」という気になってました。それでもベンガルズに負けていちゃお先真っ暗」という気持ちはありました。「絶対勝つ!勝たねばならぬ!」と思いながらも安心できない不安はある…そんな気持ちを持ってランボーフィールドに来たのは私だけではなかったと思います。

 試合当日の「Inactive(不出場選手)」を見ると不安が増大しました。エースQBのアーロン・ロジャーズの頼れるボディーガード役の、両先発OTバクティアリ、ブラガが欠場し、初戦でサックやタックルを決めまくって「かめはめ波ポーズ」を披露していたDTダニエルズも欠場するなど多くの主力欠場が確定しています。「大丈夫?いやいやベンガルズ相手だから!」と心の弱気と戦いながらキックオフを迎えました。


 最初の相手の攻撃。相手攻撃時にはQBの声をかき消すような大声をホームのファンが出す(クラウドノイズと言います)のが常道です。

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こんな風に煽るわけです

 声なら人一倍大きい自信があるのでチームのためありったけの「ノイズ」を起こします。そんな中でのファーストシリーズは相手QBダルトンからのパスがよく決まり、RBミクソンのロングゲインにパッカーズの反則(フェイスマスク)も重なり、結局、WRグリーンへの先制タッチダウンパスを決められます。0-7「なんとなく不安」だった気分が「はっきりとした不安」に格上げされてしまいます。

 返すパッカーズの攻撃。TEケンドリックスへのロングパスが相手インターフェアを誘って敵陣へWRネルソンへの速いパスと、RBモンゴメリのランで残り11ヤード。ショートパスを受けたWRアダムスがエンドゾーンに体を伸ばす。タッチダウンか? いや、ベンガルズの選手がボールを拾って走ってるぞ!え?ファンブル? 逆にパッカーズ陣まで戻されてしまった。何なのだあのプレー!オーロラビジョンでプレーを見る。ゴールラインに向かって手を伸ばすアダムスだが確かに届いていない。ボールがこぼれる....でもその前に膝ついてるでしょ!

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チャレンジをしたプレー


 HCマッカーシーもレッドフラッグを出してチャレンジ。頼む覆ってくれ。どちらに転ぶかで天国地獄....祈りは通じてファンブルは取り消されます。残り1ヤード!そして誰でもランで行くと思ったファーストプレーでTEケンドリックスへの短いタッチダウンパスが炸裂!ケンドリックスのNFL初キャッチ、初タッチダウン)すかさず同点にします。7-7

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初キャッチ 初タッチダウン 初リープ


 肝を冷やした分、喜びも大きかった!観客席でハイタッチ、握手の嵐!最高の盛り上がり!「なんだ、杞憂だったじゃん。ここからどんどん点差をつけていける!」そういうふうに思ったものでした。

 ところが、両者の攻撃がともにパントで終わった次のシリーズで、ビッグランを決められ自陣に迫られ、2Q初めに勝越しタッチダウンを決められます。これで7-14

 それでも直後にアダムズへのフリーフリッカーからの41ヤードのパスが決まり「すぐに追いつける!」と確信した3プレー後、ネルソンへのパスが何とインターセプトされそのまま75ヤードのリターンタッチダウンとなります。

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信じられない


 7-21もう悪夢です。流石に応援の声も止まってしまいました。

 結局、前半はこのまま終了してしまい、どん底の気分でハーフタイムを迎えます。


 ハーフタイムでは、先ほど来てくれたBuchanon氏を含む多くのパッカーズ殿堂選手が紹介されたりしていますが、絶対勝てるとふんだ試合での14点差ビハインドで素直に祝福できていません。

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映ってたんですね。知らなかった...


 それでも後半はこちらが先攻。最初のドライブで1本取れば必ず逆転できる。そう信じることにしました。

 その期待に答え、最初のプレーでケンドリックスに51ヤードのロングパスをヒットさせ一気に敵陣に進みます。

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後半最初のプレーでビッグゲイン!


 最後はネルソンにタッチダウンパスをヒット! 14-21よしこれからだ!

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これで7点差に迫る!


 その後、3Q終わりにベンガルズが48ヤードFGをミスした直後、4Q初めにかけてのドライブでは敵陣10ヤードまで迫ります。ここで攻め切れば同点だ! しかし残念ながらここはFG止まり。それでもクロスビーはしっかり仕事して17-21。点差は4点となります!

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そしてこれで4点差!

 この後、互いに1回ずつパントとなったベンガルズの攻撃は胃がキリキリするものでした。自陣9ヤードからの攻撃ですから早めに止めれば大チャンスなのに、時間を使われじりじり迫られます。残り時間4分台になりフィールドゴールレンジに入られたときは、「ここでタッチダウンを奪われたら万事休す!」と覚悟しました。しかしディフェンスが踏ん張りFGに。さすがに今度は決められて17-24。再び7点差となります。残りは3:46。タイムアウトはあるとはいうもののそれこそラストチャンスのドライブになってしまいました。


 もう、あとは祈るしかありません。


3:46 GB25 1&10 ジェロニモ・アリソンへの17ヤードパス成功 GB42へ

 (2プレーはほとんどゲインなし

3:01 GB43 3&9 再びアリソンに11ヤードパスでダウン更新

2:34 CIN46 1&10 アリソンへの3ヤードパス

2:07 CIN43 2&7 ネルソンへの10ヤードパス で CIN33。ここで2min. warning!


 点差が3点以内なら「いよいよFGレンジだ!」となるのですが、なにせ7点差です。タッチダウンしか答がないのです。19人もの仲間を連れて来て、そして、あまりにも温かいアメリカ人が迎えてくれて、最高の旅を、「残念だったね」の言葉で終わらせたくない! そう思いました。でも幹事の習性でしょうか、負けた時にどれだけ潔い顔を見せるべきなのか...とかいろんなことが頭をよぎっていました。負けたとしても「最高の日々だったね!」って言いたい...そんな脳内シミュレーションをしていたのが、この時の自分だったと覚えています。

 でも日本人の中でも、BBQにも間に合わずに昨夜着いた人たちは、やはりこの試合のウェート大きいよな...先においしい思いをしていた自分たちと違うよな...やっぱり勝ってもらわないと! お願いだ、勝ってくれ!

 この後はワンプレイワンプレイ。ポジティブチェッポネガティブチェッポが会話をしだします。


2:00 CIN33 1&10 モンゴメリへの5ヤードパス

1:25 CIN28 2&5 ベネットへの6ヤードパスで1stダウン! 後半初めのタイムアウト

1:13 CIN22 1&10 アダムスへ9ヤードパス

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  あー、あともう少し。いけー決めちゃえ!


0:59 CIN13 2&1 パス失敗

  えーここまで来て進めないか...


0:54 CIN13 3&1 モンゴメリが6ヤードランで1stダウン!

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  よし行ける!タイムアウト取って大事に行こうぜ! ん?取らない? 大丈夫かよ


0:26 CIN07 1&Goal ベネットへのパスは失敗も相手ホールディングあり

  あーーー、決めちゃえよ。時間ないよ....ここまで来ているのに!


0:21 CIN03 1&Goal


  .....頼む!ロジャーズ!

   右へロールアウトして鞭のように右腕を一閃。

    エンドゾーンのサイドギリギリに走りこんだネルソンに

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タッチダウン!


 もう、場内は天地がひっくり返るほどの大騒ぎです!もうハイタッチなんてものじゃないあっちこっちでハグ また ハグ!



  ヤッター同点だ! いや待て!まだ23-24 まさかと思うがPAT外したら....

  クロスビーがそんなヘマしねぇよ! だってこんなキック プレッシャー半端ないよ....


 という心配をよそにクロスビーは冷静に決めてくれました。正真正銘の同点です。24-24


 時計は0:17を指していました。あまりにもドラマチックな同点劇です。

 そしてオーバータイム(延長戦)に入ります。

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  コイントス勝てよ!後攻でいい思い出ないし! あぁ後攻...やな予感....


 しかし、ディフェンスが踏ん張り最初の相手攻撃を見事に3&outに仕留めます!

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  よし!これでFGでも勝利だ!勝ったようなもんだ! 何を根拠のないことを...


 GB21から、2本続けてパス失敗....

  ほら...こんなところで3&outでフィールドポジション悪くしたら...

  うるせぇな! 次にビシッと1stダウンだよ!


 3&10 ここで相手ディフェンスが飛び出した。今だ!フリープレー! 

 パッカーズファンおなじみのシーンが今、肉眼の前で! ワイドオープンのアリソンにロングパスがヒット!

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 しかも相手ディフェンスをかわして前に! 行け! エンドゾーンまで行っちゃえ!

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 結局、残り7ヤードでタックルされたけど、何と最後の最後に72ヤードの快心のパス

 次のプレーでロジャーズは左ハッシュから中央にボールを運んでニーダウン!

 勝利の瞬間が近づきます!


 最後の最後に、すーさんの...いや我らがクロスビーの登場です!


  ここまで来て外したらどうしよう...そう言えばロングスナッパー、経験浅かったよね

  うるせぇな!勝てるに決まってるだろ!黙れ!

入れてくれ!頼む!

頼む!

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 そして、歓喜のフィナーレの瞬間がやってきました。動画があります!


勝利の瞬間!

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 もう何が何だかわかりません。この4か月の不安、ドタバタ。TyやBrandon、Ashley達の笑顔頭の中で洪水を起こして目から溢れてしまいました。恥ずかしいぐらいの号泣でした。良かった!良かった!本当に助かった!

 あのまま惨敗していたらと思うと.....


 その後のことはよく覚えていません。アメリカ人たちが「Cheppo!」「Cheppo!」と呼んでくれた気もします。何度も何度も「Go! Pack! Go!」を言った気もします。

 劇的な試合は結果が勝利だからこそ最高ですが、本当に紙一重!

 私たちそこまでついてるんだ!って思いました。


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勝った!

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みんなの力だ

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皆で「すーーー」と言ってクロスビーの活躍をたたえています。



 興奮冷めやらぬまま、スタジアムを出ます。放心状態.... と、余りにも多い人の波を見て我に返ります。「やばっ、迷子が出ないだろうか?」

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凄い人の波


 一応予定表では、このあと、別の店Kroll Westに行く算段なのですが、Gilbert Brownからもらった本や、皆から集めた大量のドルとかをそっとDisttilery駐車場にあるBrandonの車に置いてきていました。(考えてみれば無茶苦茶してます...)誰かが「とりあえずDisttileryに戻るらしい」という指示とも何とも言えない伝言が流れてきました。自分が迷子にならないように気をつけながら、Disttleryの駐車場へと戻ります。


 我々のメンバーは何となく無事たどりついたようです。私もアメリカ式が身についてしまい「点呼」なんてとっていません。ここで少し騒いでから次の会場に向かうのでしょう。もう皆、思い思いに飲んだり騒いだりしています。

 延長戦になったこともあり時間は19:00を超え、薄暮状態です。もうすでに昨日のBBQの再現...いや劇的勝利の効果もあって、その倍のエネルギーで皆騒いでいます。いつのまにがアメリカ人たちは攻守に分かれてフットボールごっこをしています。Pack-Manがそれに加わっています。凄いなぁ...若いからなのか、カナダに住んで慣れているのか...

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アメフトごっこが、めちゃサマになってる!


 そのうちに、彼らがすーさんを見つけ、Sooooooo」コールを始めます。またフィールドゴールを蹴れというのです! 今日の試合も最後はクロスビーが決めてくれました。それにちなんでHey Mason! 試合を決めてくれ!」なんてノリもありました。もう皆大笑い! すーさん、ノリがいいからすぐさま答えます。ロングスナッパー、ホルダー(Jay)、そしてゴール役は何と今日は5人です。左右の幅が広がってるのですが、少し昨日より遠い気もします。

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見る見るできあがる巨大ゴールポスト


 すると…奇跡が起きました。昨日の2度目のキックは「それなり」と言いながら、実はワイドレフトに外れていました。人間ゴールポストのお情けコンバージョンとはなりましたけどね。ところが昨日から3本目のゴールキックは当たり、角度、距離とも文句なし!ゴールポストのセンターを高々と越えていくという信じられないナイスキックでした!

 そりゃあ、盛り上がります。皆ですーさんを肩車し、お神輿のように練り歩きます。スーパーボウル31巨体のホルムグレンHCが紙吹雪の中肩車されたシーンを思い出しちゃいました。嬉しくて、私、またウルッとなってしまいました。

少し暗いけど見てください。このナイスキックを!


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今回のツアーの大スター!


 TyCheppo!と呼ぶので行くと、「これでお別れだ」って言うんですね。えーーー聞いてないよ。月曜の朝まで一緒だと思っていたのに....考えてみれば彼はここの住人じゃないわけで、月曜の仕事に向け戻らなきゃいけないようです。再開を約束して別れを告げます。唐突過ぎる.....

 さて、疲れ知らずで騒いでいる他の面々を見て少しずつ不安になります。Kroll Westに行くんじゃなかったの? そこでBrandonに確認すると、何やらJayと相談して「OK! 今からJayの家に行く。みんなでバスケットするんだ!」


 Why American people?

 自由過ぎるだろう! ま、いったん相手が決めたら、こちとら従うしかないわけです。そこで店内で待ってる日本人のところに行ってそれを告げると、「え、そうなの?もうここで夕食頼んじゃったよ。どうせKrollに行きそうになかったしさ…」


 Why Japanese people?

いつのまにアメリカ人になってんだ! 感化されすぎでしょ! するとタクシーなのか代行なのかわからないけど、次々と積載オーバーお構いなしにjayのところに行く面々あいぼうPack-Manが行った気もします。(よく視認できない)

 ま、それでもBrandonの車はここにあるので少し安心。私は「Team B」の面々と「とりあえずこの車のそばにいたら、BrandonJayの家に連れて行ってくれるだろ」てな感じで待つことにしました。夕食を食べ始めるとタイミングを逃すかもしれないので食べないで。しかし....


 待てど暮らせどBrandonは戻りません。慌てて店の中を探してみましたがいないのです。あのドサクサに彼は車を置いてJayの家に行ったみたい。皆で我々を置き去りにして。


 いろいろ調べて、ちぃさんとうっちーがいろいろ手配してくれて....何が何だかわからない中で皆がそれぞれの宿舎に戻ることになりました。Brandon家は主も奥さんもJayのところで大騒ぎ中なのだけど、Securityコードを教えるから何とか家にたどり着いて寝てくれ...という伝言をもらいます。

 「Team B顔を見合わせ、あっけにとられます。Jayの家に戻っていたうっちー夫妻が私たちをピックしてくれることになり、その待ち時間で「もう一杯だけ飲みますか」.....もう空腹も忘れていました。

 Brandon家に戻ると子供たちはベビーシッターとすやすや眠っている様子でした。Security....って鍵も何もかかってないやん! この地域はNo Securityが当たり前のようです。江戸時代か!

 子供たちを起こさないように各自部屋に戻ります。行方不明の人が約1名いましたがその人の消息もなんとかわかり、最後の最後に幹事仕事をちぃさん、かりんさんとメッセンジャーでしながら、嵐の一日が終わろうとしています。


 隣の部屋にいるとすーさんが....明らかに飲み足りない2() 苦笑いしながらすーさん

「いやぁ今回は本当に素晴らしかった! クロスビーに会えたのも幸せだったけど、今日の試合も何もかも! 明日でこの家ともお別れとなると寂しいね」としみじみ言ってくれます。

 すーさん、あかん、って。また涙腺が...


 メッセンジャーで、ちぃさんが「明日からは日本仕様で行きますよ。時間厳守()と言ってくれてます。8時には出れる準備をすること!と皆に伝えて、ハプニングだらけの夜が更けていきます。





posted by チェッポ at 23:47| 東京 ☁| Comment(0) | 2017 現地観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

現地観戦記 第4章 Day3(1)〜Kick off!

 昨日の記述で、ひとつ伝えていなかったことがあります。Brandonさんの家でのPartyの半ば、ちぃさんがらいあるさんとその場をあとにしています。「CM3」「くーさん」「あいぼう」「Pack-Man」「ノブ」の5人(空港に21時〜23時台に到着する)のピックアップのためです。「らいある」も含め7人がホテル組、というわけです。
 あの騒ぎの中、ピックアップに出かけるちぃさんには本当に頭が下がります。ただ飲んで騒いでいるだけのチェッポよりよほど「幹事」ですよね。まぁ懺悔の意味もこめてせめてレポートを頑張って残さなければなりますまい!
 これで19人のうち、18人がグリーンベイに着いたことになります。あとはPregame Partyを実施するレストラン「Distillery」で落ち合う「Go Pack」(from Canada)に出会えば、完了です。

 さて「Team B」に戻ります。
 私はグースカ寝ていて知らなかったのですが、早くから起きていたjom、marioによるとBrandonさんが「兵どもが夢の跡」と成り果てた庭や部屋を片付けておられたそうです。日本でホームパーティーをしたりすると、必ず参加者が少しでも片付けの手伝いをしようとしたり、ホストがそれをお願いしたりするものですが、アメリカンスタイルだと、ゲストはゲストに専念する(もしかしたら下手に手伝うのはホストに失礼と思う)ということかな? あの膨大な片づけ量をたくましい腕でテキパキと片付けておられたとのことでした。
 2人がキッチンで朝食のベーグルを食べている時、Brandonから朝のサイクリングに誘われたそうです。メンバーはBrandon、次男Jameson、末娘Lucyjommarioの5名。marioさんによると、彼の自転車はお隣の木工職人Nickが貸してくれたらしいですね。公園でボール遊びをした後、帰る前にマシューズの自宅に寄ってもらったとのことです。
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公園でのひととき

 Lucyは専用のカートに乗りそれをBrandonが坂道をものともせず牽引していたらしいですね。パパ頑張る!
 Jamesonは先にスイスイと行ってしまい、Brandonが「He is tough!」と言っていたとのこと。道ですれ違う車や人達と皆、挨拶をしていて、コミュニティの良好さが感じられたとmarioさんが言ってました。 
 帰ってきてNick家に自転車を返しに行くと、Nick奥さんAshleyも含めてしばし談笑しながらワンちゃん達と戯れていたそうです。
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Jomとワンちゃん

 jomさんが何てフレンドリーな近所付合いなんだ、と感心されてました。そんな中、Lucyがガレージから皆に飲み物を取ってきてくれたとのこと。可愛い!
 朝はこんなさわやかな話題がいいですね。昨日の酔いどれ風景とはえらい違いです(笑)
 前日といいこの日といい、こんな感じで酔っぱのすーとチェッポが朝、朦朧としている間に若い2人はしっかりとBrandon家とコミュニケーションをとってくれていました。最初の日に「Shyだから」と紹介されたJameson君はいつの間にかmarioと超仲良しになっています。(ご両親が「こんなことは珍しい」と驚いていたくらいです。)
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marioとJamesonはベストフレンド!

 私はというと8時くらいにようやく起き出しました。実は前日に左の足首を捻ったらしく、階段の上がり降りも不自由するくらい状態は悪化していました。Game Dayになんてこった...だったのですが、用意のいいすーさん湿布を日本から持参してくださっていました。これを貼るとほんの1時間でほぼ普通に歩けるようになってます。すーさん、ありがとう!
 昨夜騒いだ上に、早朝の片づけをして、サイクリングまでしたBrandon、さすがにちょっと疲れたようでした。「Tyはどこ?」と聞くと、向こうの部屋のソファで寝ているよ、と(笑) ま、それだけ全力で楽しんだということでしょう。
 庭に出ると仕事人Nickが何やらノミを振るっています。Brandon曰く「この看板をこれから行くDistilleryに置いておくんだよ。そうすれば今後君達がグリーンベイに来る時、いつでもあの店は君達の御用達ってことさ」
 Nickもニヤッと笑いながらノミを打ち続けます。すげぇ! でも、間に合うか?

 集合時間は10:30。 10:00出発を考え準備万端整えてさぁ行くぞ!となってから、Brandonが「シャワーを浴びるから10-15分待ってくれ」と。Jay組やホテル組、そしてGo Packに「遅れそう」と連絡。ホテル組代表のちぃさんから「まぁそれくらいの遅れは織り込み済ですよ」との返事でした。外で時間を気にしながら待っていたのですがアメリカ人たちはどこ吹く風。あーーーもう10:30過ぎちゃった…というあたりで、「じゃあそろそろ行くか」みたいな。(もしかしたらさっきの看板待ち?) よく言われることですがアメリカ人にとって(特にこのようなカントリー色の強いところは?)時間なんて大雑把な目安でしかないようです。改めて各組に「11時になっちゃう」と連絡します。

 Distilleryに着きます。最後の一人Go Packさんに会いました。チケットも渡し共通費をドルでいただきました。
 実はこの日かなりのドル集金をしなければなりません。集金が終われば財布の中に2,000ドル以上を抱えることになります。慎重に皆さんからお金を受け取り、間違えぬようリストにチェックして、お札を財布にしまいます。会計というのは決して好きな仕事ではありません。できることならGame Dayにはやりたくない。この日はセキュリティチェックなどで荷物が制限されるからです。
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Distillery店内

 さぁ、飲むぞーーという訳で手にはミラーライト缶を片手...なのですが、酔う前にまず集金...やっと終わったかな?という頃にちぃさんから、「FOX Newsが取材に来ている」ということで2人で外に出ます。
 実は前日の昼も、Green Bay Press Gazett(地元紙)からインタビューを受けていたので驚きはしませんでしたが、それでも英語のインタビューですからね。しかも新聞と違うのはカメラも回っているということです。2人それぞれ約10分ずつ、皆が飲んで食べてる間、飢えと渇きに耐えながらテレビの質問に答えてました。(大げさや、ちゅうんねん!)
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インタビューの光景

 やっと解放されて、ビールと食事にありつきます。先ほどNickが彫った看板が皆に紹介され、裏に全員のサインをしていきます。
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これでこの店も我々の「御用達」!

 と、その時! ひときわ大きな黒人が私たちの前に現れました。その特徴ある四角い顔!あの31回スーパーボウルを制した時の名DT
 Gilbert Brown !
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Gilbert! やはりでかい!

 チャーリーが大ファンらしく、彼お得意の「墓堀りポーズ」を真似てました。嬉しそうでしたね。
 なんと我々一人一人にスーパー制覇のメモリアルブックGilbertのようにずっしり重い!)をプレゼントしてくれたのです。
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プレゼントされた記念本

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THE GRAVEDIGGER(墓堀り人)の文字が踊ります。

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このあと、GilBertを中心にGo!Pack!Go!

 そして先ほどの看板の裏の真ん中にサイン! もう感激です!
 別れ際には彼を中心の円陣を組み、全員で「Go!Pack!Go!」を叫び…ましたがGilbertさんに「声が小さい!」と一喝され、再トライ。2回目でOKをいただきました。
 あ、土曜朝にお会いした判事さんパッカーズジャージで会いに来てくれました!
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法衣の時とは全然違う!

 あとはと言えば、前日までのあの大騒ぎの繰り返しです。とにかく誰彼となくハイタッチし、いたるところで「Go! Pack! Go!」の大合唱があちらこちらで響きます。
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かず、Suzuki Jr.'s この手作りの兜凄かった!

 試合開始2時間くらいでスタジアムで移動です。時々ベンガルズのジャージは見かけますが、もう99% 緑! 緑! 緑!  いよいよゲートへと向かいます。

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日の丸をたずさえ、いざ出発

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ハロウィンにはちと早いが

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あちらこちらでハイタッチ

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いよいよゲートイン!

 セキュリティチェックを抜け、スタジアムへ! おーーー、やはり最高のシートです!
 本当に目の前にフィールドが広がっています。そしてその上では選手たちがウォームアップ中! お、あそこにロジャーズが! あ、マシューズだ!ネルソンだ! そして昨日サンダル履きで我々の前に現れたクロスビーは慎重にプレースキックの練習中です。本当に夢のようです。
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すー撮影。やはりクロスビーが気になる

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盛り上がってます!

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ま、お似合いのご夫婦(笑)

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我々を歓迎する文字も!

 その時、突然我々のシートに、金曜に「Team B」が遭遇したパッカーズ殿堂OB・Buchanon氏が来てくれました!約束を果たしてくれたんですね! 4人並んで座っていた「Team B」は大感激! 他の人は少々ポカン?です(笑)
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約束通り来てくれたBuchanon氏

 さて、選手入場! もうオーロラビジョンを見たり、生の映像を見たり...大変です!

 国歌斉唱!
 実は、金曜日にトランプ大統領が問題発言して「大荒れの国歌斉唱」となることなどあの喧騒のために全く知りませんでした。私はと言えばオーロラビジョンに映る国歌の歌詞に見入りながら、あの有名なメロディーを気持ちよく歌っていました。知っていたら注目していたのにな....

Fly over でかっ!
 それも終わると、コイントスは幸先よく勝利し、キックを選択。
 さぁ始まります。先ほどまでのお祭り騒ぎから一変、緊張が走ります!
 さぁ、いよいよキックオフ!
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キックオフ!

 大興奮の一戦はCMの後(笑) 

posted by チェッポ at 23:35| 東京 ☁| Comment(1) | 2017 現地観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現地観戦記 第3章 Day2(2)〜コースター & BBQ

 さてツアーメンバー19人中、11人が合流しました。前回にも予告したようにこの後、木製ローラーコースターのZippin Pippinに行くことになります。

直前に合流した ぐん、チャーリー、かりんは、空港に空っぽのイエローバスが迎えに行ったから、びっくりしたでしょう。わかりやすくて良かったかもですが。そのイエローバスも到着し、さぁ出発!と行きたいところですが集合時間をとっくに過ぎているのに皆さん、ノンビリ! Suzukiさんがプロショップで買い物をしているとのこと。「あれ?今日これで三度目の"Suzuki待ち"じゃね?」ま、ここは日本ではなくUSA。ノンビリ行きましょうか。

(私たちのツアーは月曜にたっぷりと買い物の時間をとっているから余裕なのですが、彼にとっては確かに貴重な時間だったのでしょう。)


 待ち時間の間、私もバスから缶ビールをもらってランボー前で喉を潤しておりました。本当に朝から飲めるのは最高!しかも最高のロケーションです!しばし待った後、いい按配で出発....でも心の中はちょっとブルーです。

 実は私は高所恐怖症ですし、重力加速度gがかかると胃がひっくり返りそうになります。若いころからジェットコースターだのバイキングだのはいい思い出がありません。まして、「世界最古の木製ローラーコースター」って何ですか? 本当に大丈夫なの? 正直言って「断固拒否!」すべきアイテムなんですよ、私の中では。

 でも、Ty達のはしゃぎようを見ていると、いちおうツアーリーダーの自分が「怖いから乗らない」なんて雰囲気壊すようなこと言えないし...なんて、きわめて日本人的ないらぬ気配りが頭をもたげます。今まではTy達の「シークレット」を守るのに必死だったけど、ここは「個人的なカッコ悪い秘密」を守るために、ポーカーフェイスを保っています。

 Zippin Pippinが見えてきました。まぁ日本の富士急ハイランドにあるようなひねったり逆さになったりするようなコースには見えません。「あ、これなら耐えられるかな?」って感じです。近くに寄ると、確かに基礎の支柱はすべて木製。誰がこんなものを作る気になるのでしょうね?

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私ゃ、Zippinよりも、Pippinよりも、Beppinが好きなんだけど...


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木製!


 ということで、後付けでのWikipedia情報ですが、なんと建造されたのは1912年メンフィスにあったそうで、エルビス・プレスリーのお気に入りだったそうです。2006年にオークションで売り出されて、グリーンベイに移設され開業したのは2010年とのことです。

 待ち時間ほとんどありませんでした。並んでから10分も経てば乗車でした。一応 iPhoneをビデオモードにして撮影開始はしたのですが....まともに映せたのは最初の上り坂だけでした。確かに高さも急カーブもありきたりなのでしょうが「木製」とか「古い」という先入観があるだけに怖い!周りのみんなは万歳ポーズでキャーキャー言っていますが、私は地震から身をまもるポーズで iPhoneを吹っ飛ばされないことのみを考え、ひたすら鬼が去るのを震えながら待っていました。乗車時間は2分弱...なのですが本当に地獄でした。降りた時、アメリカ人の誰かが「One more try!」とか言ってた気がします。「誰が行くかい!」って日本語で思わず叫んでしまいました。まぁそれでも無事生還できたのは何よりでした。

それでも必死に撮影した動画です。でも...下降が始まったところからは何も映ってませんでした。


 そして待ちに待ったBBQの始まりです。スリルとかそういうのはどうでも良くて、とにかく「飲んで騒いで」が私の性に合っています。Brandon宅のお庭が舞台なので、私たちはまずスクールバスから荷物を降ろし、いったん居室に戻って着替えます。Tyが今回の催しのために作ってくれたTシャツに着替えます。最初に日本で図案を見た時は刀の部分がいかにも「日本人=サムライ、ニンジャ、カミカゼ」みたいでなんだかなぁとは思っていたのですが、実際にTシャツを渡されると生地も心地いいし(かなり上等な感じ!)結構クール!刀もいいアクセントなのかな?って思えるようになっちゃいました。ほかの皆はどう思っているのかな?

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Tシャツはイケてるけど、モデルが...


 ここでTexasから高橋さん夫婦(Shin & Jeanne)が合流されます。ちぃさんと昨年までに現地観戦している人とはもうおなじみさんですが、私はこれが初対面。メールなどではお話をしていますが、本当にフレンドリーで優しい感じのナイスカップルですね。

 さて、ここに至って登場人物がやたらと増えます。たくさんの人と握手し、ハグして、自己紹介したけど正直言って全く覚えきれない状態。どうもこの家のご近所さんだったり、Ty, Brandon, Jayのお友達であったり....先ほどまでバスを運転してくれていた彼もいます。もう一緒に飲んだら、みーーんな友達。誰もがパッカーズの熱狂的なファンだし本当に「Packer Nation」ってこのことなんだと実感します。

 会う人ごとに「どうしてPackersのファンになったの?」「いつからのファン?」「日本では何人くらいファンがいるの?」と同じ質問を受けます。自分たちの愛するチームが遠く離れた日本で支持され、大挙して押し寄せてくることを心底喜んでくれている。その気持ちがひしひしと伝わります。

 逆の立場ならどうでしょう? 例えばどこかの国からどういうわけか阪神ファンが「聖地甲子園」を夢見て目を輝かせて団体で来る。ノリのいいファンならWelcome! なのでしょうが、必ず一定数の「お前らにタイガースの何がわかんねん!」というヒネクレ者がいるように思います。身近だから阪神ファンを例にしましたが、たぶんどこのチームでも同じこと。そういう感覚もあり、圧倒的に白人の多いウィスコンシン州で大量の日本人ってどんな風に見られるのだろう? 100% Welcomeなんてありえないんじゃないか?って危惧していました。

 それらが全くの「杞憂」であることは、時間がたつごとに感じます。パッカーズという共通のアイドルを持ち、話題を共有でき、言葉の壁なんて「Go! Pack! Go!」のフレーズだけで越えていくんです。本当にこの庭が、この地域が、グリーンベイの町全体が、地上のパラダイスに思えてきました。

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本当に必要な言葉は "Go! Pack! Go!" だけでした。


 会の初めくらいだったかな? Brandonから日本のファン全員への素敵な贈り物がありました。マシューズのどでかいパネルです。マシューズファンのかりんは「皆の共有物を私が預かるってことで!」ってさっそく宣言!ま、私が預かればかみさんの手によって押し入れに強制送還されるわけだから、そのほうがきっとマシューズも幸せでしょう。にしても、どうやって持って帰るんだい?

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マシューズの特大パネル


 もう一つ、Brandonさんのご近所のお友達で、木工細工が得意(お仕事?)のNickさんから全員に手作りのコースターをいただきました。木の幹を輪切りにした直径10cm、厚さ1.5cmくらいの何とも素朴で武骨で温かみのある一品です。一つ一つ球団ロゴのGマークが彫られていてニス加工がされています。

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世界に一つだけのコースター!


 私はこんな風に職場のパッカーズマグとセットにして毎日使っています。Nick本当にありがとう!

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早速、会社で使っています。(9/28撮影)


 暗くなるころにキャンプファイアーが始まるか...に見えましたが少しして熱すぎるということでいったん消灯。飲みたい人は冷房の効いた家の中のダイニングキッチンに場所を移して飲んでます。なんでこんなものがあるのかよくわかりませんが、スキー板に4つのショットグラスが固定されていて、4人でウィスキーを一気呑み!これが延々と続いています。私も4,5回参加させられましたね。うっちー(Omi)やかりん(Kyoko)、ちー(Tom)、今日大活躍のすー(Suh)さんも手拍子で名前を言われたが最後、覚悟を決めないといけません。すーさんなんて「Sooooooo!」って感じでまるで「Kooooooon」コールです(笑)

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昭和の学生のノリ!

 外に出ると、アメフト🏈ボールでキャッチボールをやってます。それに入れてもらってみるとキャッチは以外とできちゃうものですね。ただスローがダメ。ゴルフの影響で肘が痛むのもあったけど全くヘナチョコボール。するとJayが、指をこの紐にかけて、こうやってスパイラルさせるんだって教えてくれるわけです。やってみると「Good!」と褒めてくれて(でも、やはり全然スパイラルボールになってないんですけどね…)

 そのうちいつの間にか、ハドルができて、攻守に分かれて、スナップをしてパスをして…みたいなのを始めるわけです。全くの遊びなんだけどなんだかサマになっていて格好いいんですね。こうなるとさすがに仲間には加われなくて遠巻きにして見ているしかありませんでした。

 と、その時いい気分で屋外にすーさんが出てきました。するとJayが「ヘイ、スー!クロスビーのように蹴ってみないか?」といった感じで、ひざまずいてボールを立てにわかホルダーになってすーさんを誘います。向こうでは2人のアメリカ人が手を繋いでそれぞれ外側の腕を90°に曲げて即席のゴールポストを作ります。

 すーさん驚いて「No!No!」なんて言ってますが、それをかき消すように万雷の「Sooooooo」コール!すーさん、意を決してキック…しかし残念ながら「空振り」に限りなく近い「ファウルチップ」でボールは力なく30cmほど転がっただけでした。するとJayが「Try again!」って叫んで、こう助走して、最後はインステップでこうやって蹴るんだと、手取り足取りコーチング!

 おっと、ここまで言うのを忘れていました。このJay DeMerit氏、れっきとしたプロのサッカー選手なのです。それもワールドカップ南アフリカ大会にアメリカ代表のキャプテンとして4試合全てに出場したほどの英雄なんです。(ちなみに今回はお会いできませんでしたが、奥様はカナダの金メダリストのスキー選手なんだそうです。)

 ワールドカップのキャプテンからキックの手ほどき!こんな贅沢あるでしょうか?そして、ロングスナッパーまで登場してのセカンドトライが次の動画です。

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 It's Good!!!


 見事に前に飛んでるじゃありませんか!それもちゃんとゴールポストの間を通っています。(ゴールポストが動いてる? いやいやきっと目の錯覚ですよ!)

 もうね、どれだけ盛り上げ上手やねん!という感じです。「すー、スターになる!」の日でしたね。


 部屋に戻るとダイニングのテーブルを囲んで肩を組んで歌ったりしています。"We are the champions" は私のリクエストで入れてもらいました。


 すると逆に「ビリージョエルのPiano manを歌え」と言うんです。2ヶ月ほど前のメールで第九とか歌ってるんだとTyに書いた時につい口を滑らせて「ビリージョエルなら歌えるかも」と書いたからなんですね。Piano man歌詞が覚えきれてない…ので急遽スマホで歌詞を見つけてカンニングしながら歌います。


 歌ってはスキー板で4人一気。それが終わったらマドンナのLike a virginに変わってみんな踊り出すという…金髪のおねえさんが胸騒ぎの腰つきで挑発…いやいやそれはなかったと信じたいですね。きっと幻(笑)

 いつの間にか22時。すでに6時間くらい騒いでいることになります。「Team B」の面々はそろそろ眠りたいと言います。確かに明日こそが大事なゲームデー! ここで体調を崩しては泣くに泣けません。「あいつらに付き合ってちゃ身がもたないよ。ゆっくり寝て!」と告げておやすみなさいをします。


 ただ、私の酒呑みの本能が叫びます。「ここで寝ては男がすたる」と。他の人はいざ知らず、一応私はツアーリーダーであり、パーティーマンなのだから、アメリカ人に負けていられません!

 さて、再び外に出ると涼しくなったからか、一度消していたキャンプファイアが再点灯しています。

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 火に誘われてフラフラと行くと皆が口々に「Cheppo!」と手招きしてくれます。ありがたいことです。

 そこへ行くとまず「日本ではSingerなのか?」と聞くので、

「歌手じゃなくて合唱団の一員だよ?」

「何を歌うんだ」

「ベートーベンのシンフォニー#9」となり、「じゃぁ歌え」と。

 テノールパート歌っても面白くないので、僭越にもバスソロの後半を歌ったわけです。

 Oh! Beautiful voice! なんて言われると調子に乗ってそれをオクターブ上げて歌い直したり、完全に木に登ったブタ状態でした。で、そのうち彼らの中からギターを弾く人が出て来て弾き語りしながら「Sing along!」と言われるけど、カントリーなんて知らないじゃないですか。困って聞いてたんですが何かしないといけないと思って、適当に3度上でハミングしたら、またWow! So cool! てなもので...

 これ日本のカラオケでやったら、メチャメチャ鼻つまみの技ですよね。あーアメリカ人になりたい!


 時計を見ると、何と0時近くなっています。さすがにそろそろ翌日のGamedayが気になりだします。さすがに解散しようねっていうことになりました。何とか最後まで付き合った満足感で部屋に戻りました。これだけの長い時間、騒ぎ倒したのは久々です。本当にCrazyな一夜でした。





posted by チェッポ at 00:52| 東京 ☁| Comment(2) | 2017 現地観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

現地観戦記 第2章 Day2(1)〜市内バスツアー

 2日目の朝が明けました。前章の最後に書いたように「Team B」4名は昨夜の騒ぎのおかげで爆睡! 私もベッドに倒れこんだそのままで眠りについたようです。6時過ぎには目が覚めました。

 4人それぞれに起きだして、ダイニングキッチンへと降ります。朝食はコーヒーとベーグルと、オーブンの中でしっかりベイクしてくれた卵料理、と焼いた鮭の塊り! 朝からリッチです。

 家でも基本パン朝食なのですが、いわゆる食パンです。ベーグルってなんだか、でかくて固くてイマイチって感じがありましたが、なんと半分の薄さに二等分し、昔懐かしい2つの穴ぼこ式のトースター(日本じゃほとんど絶滅機種だと思うのですが..)で焼くんです。こうするとなかなか美味い! 名産のチーズをちりばめたベーグルとかもあり、その上にクリームチーズをたっぷり塗って、鮭の身をトッピングし、コーヒーと一緒に食べてると本当に最高の気分です。映画で見るアメリカの幸せな朝食の風景です。子供達も思い思いにやってきてお父さんやお母さんにじゃれついたりしています。本当に愛のあふれる素敵な家族です。

 身支度をして外に出ると、暑い!

 東京よりは少なくとも10℃は低い...と考えていた気温が逆に10℃高いという真夏の日差し。(それでも湿度が低いのが救われますが)

 ここで昨日遅くに到着し、空港直近のホテルに投宿していた「らいある」がタクシーで合流します。


 そこにやって着たのは本日のツアーで活躍するバス。何と車体全面黄色のスクールバス!

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スクールバス! アメリカ全土でこのカラーです。 Weekendはこういう使い方(笑)


 運転手は#87の白パッカーズジャージに身を包んだやはりTy達のご友人です。Brandon一家とTy、「Team B」を乗せたバスは、「Team J」と「Trigate with M」(テントに泊まったTy以外のMorse家)を次々とピックアップします。バスに乗るや否や缶ビールが飛び交い、歓声にあふれるなんて...なんだか町内会のバスツアーに似てるよなとか思いました。(町内会だと観光バスの後ろが車座になっていて「宴会席」になるのですが、必ずそこに拉致されてしまう私なのであります。)

 そしてバスは、グリーンベイのダウンタウンへと向かいます。ここでは「青空市」が開かれてました。全員下車してブラブラと歩いていると、急にBrandonが帽子屋からパッカーズカラーの可愛いニット帽を取って かず の頭にちょこんと乗せます。そして「I present you !」って。おいおい人妻をナンパしてんじゃねぇよ(笑) でも残念ながら明日の試合は「ランボー史上最高気温の試合」と予想されているので、このニット帽はインアクティブでしょうね。


 しばらくすると、ある紳士が登場。「裁判所で働いてるんだ」というこの方の先導で一同は土曜でロックアップされているブラウン郡の裁判所に向かいます。向かいながら私の頭の中では「?」がふつふつと。フットボールファンを裁判所に連れて行ってどうするというの?

 とは言え、私もそうですし、日本でも裁判所なんて行ったことがない人がほとんどでしょうから(多分)、興味はありました。よく法廷物のドラマで出てくるようなあんな景色が見れるならそれはそれで素晴らしいと思ってたら...

 案内された建物、格調高すぎます! まるでヨーロッパの礼拝堂に来たみたい!

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写真ではなかなかわからないかも...実際に行くと息をのむ美しさです


 吹きぬけのドームにたくさんの美しい壁画。日本の裁判所でこういう建物があると「何を余計な金を!」と言われかねないような豪華さです。

 この裁判所のDonald Zuidmulder判事さん自らが丁寧に説明して下さってます。流暢な早口英語と法律用語の二重苦で私には20%も理解できなかったけど...それでも法廷の傍聴席に座っていると、それまで背広姿だったこの判事さんが、法衣を身にまとい再登場です。なかなかドラマ仕掛けで「おぉ!」って感じで、見事でした。

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超カッコよくないですか?


 でも本物のサプライズはこの後でした。

 判事の執務室に案内された我々はその本棚などに並ぶ、数々のフットボール関係のディスプレイに目を奪われます。少し古めかしい「株券」が額縁に飾ってあり、○の中に背番号が書かれているあのレトロジャージの選手集合写真。白黒の写真の一角を指し、「これが私の父だ」と説明されます。あとで調べると、TBのDave Zuidmulder氏。パッカーズには1929-1931年の3年間在籍されていたようです。

 そして本棚に、45回のスーパーリングのようなものが。ん? レプリカ? いや、これがなんと本物だったのです。なんでもこのDonaldさん、判事を務めながらここ10年間にわたりパッカーズのボードメンバーでいらっしゃるとのこと。したがって堂々たるリングホルダーでいらっしゃるわけです。

 そこにいた全員がかわるがわるにリングを指にはめて記念撮影。

 至福です! このあと合流するメンバーに申し訳ないけど、ラッキーでした。

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スーパーリング10人衆!


 何と最後の最後に思いもよらない「サプライズ」が仕掛けられていたんですね...参った!完全に脱帽です!

 この判事さんとお父さんの記事 詳しくはこちらをご覧ください

  ↓

http://www.wisbar.org/NewsPublications/InsideTrack/Pages/Article.aspx?Volume=9&Issue=8&ArticleID=25559


 さて、バスは市街を離れて東の方向に向かいます。行先はDave Jerretさんという方のお宅なのですが、まさに「グリーン湾」のほとりの大豪邸(行くとこ行くとこ大豪邸)。家の中にはシアタールームがあって同時に3試合見ることができるようになっているすごいお宅でした。おいしい昼食をいただいて、一行はいよいよ、ランボーフィールドに向かいます。

 ここで「ちぃ」さん合流!

 ん? なんだか球団職員の方が案内してくれて、一同スタジアムの中へ...スタジアムツアーって月曜なのにな?と思った人もいるかもしれません。

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案内してくれた職員の方。か、可愛い! タイプ!


 ゴールポスト裏最前列をウロウロしていると、なんとそこに、現役バリバリの選手が来てくれました。

Mason Crosby !


 日本中探してもなかなかいない「#2クロスビー一筋男」すーさんの喜びと言ったらありませんでした。ひたすらワーとかギャーとか叫んで、とにかく喜色満面ってこれしかないよね、というくらいの興奮ぶりでした。


 思うにクロスビーも日本人ファンが団体で来る..と聞いてる中に自分のジャージを着用している人間がいるなんて信じられなかったと思います。

「ワオ!何でピコ太郎が俺のジャージを着ているんだ!」

って思ったかもしれない....ですよね。



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すーさん最高の日!


 そして、もう一人。あのスーパーでのPick6の記憶も新しいこの人!

 LeRoy Buttler!

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信じられない2ショット! しかもサンダル履き(笑)


 ちょっとここでネタばらし。

 実は、1週間ほど前にTyから「とんでもないサプライズが実現する!」なんてこっそり私にだけ打ち明けられていました。話しぶりから「選手か有名なOBが来るのかも...」と期待はしていました。もちろん皆さんに言うはずもありません。

 ところが、その朝になってBrandonから言われていたんです。「実は今日、Crosbyが来るんだよ。だから、すーには必ず#2ジャージを持参させてくれ。でももちろん内緒だぜ!」

 いや難しいことを言いなさる。仕方ないので他の3人に「今日Tシャツ配るらしいんだけどジャージも念のために持って行きましょう」なんて呼びかけたりして。

 幹事ってサプライズがないし、気ばかり遣ってつまんない....(Butlerの方は全くハプニングのようでしたが...)クロスビーの登場に沸く皆さんを見ながら、ちょっぴりそう思った次第でした


 さて、バスはこの時間を利用して空港に3人(ぐん、チャーリー、かりん)を迎えに行っています。その3人を加え世界最古の木製コースターへと行くのですがいったんここまでで筆をおきます。

 なかなか、あの興奮の試合まで行きつきません。




posted by チェッポ at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | 2017 現地観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

現地観戦記 第1章 Day1〜「Team B」の想定外

 今回、19人それぞれの想いがあるでしょう。残念ながら私はテレパスではありませんので、皆さんの感想ではなく、あくまで私「チェッポ」が見て感じたことしか書けません。ただ、「すー」「jom」「mario」の3人は往復とも全く同じ便でしたし、その4人がBrandon Grant氏のお宅にホームステイすることになり、かなりの時間を共にしました。この3人のことに関しては、多くを書けるかもしれません。


この4名をBrandonの家に泊まったということで「Team B」と呼ぶことにします。同じ金曜に到着した「うっちー」「かず」夫妻ならびに土曜昼到着の「かりん」「ぐん」「チャーリー」の5人(Jay DeMerit宅泊)が、さしずめ「Team J」でしょうか? (残念ながら夜遅めの便で到着の方については空港近くのホテルに宿泊してもらいました。)


この部屋割りの理由ですが、Brandon宅にはTristage社(4/8のオフ会でTyと出会ったのは、このTristage社がパセラに彼を連れて来ていたからです。)の「Suzuki」(鈴木さん)と「Ayano」(綾乃さん)も泊まることになっていたからです。お2人はTyのBusiness Partnerですから、もちろん英語はペラペラ。一方、Jay宅には金曜の時点2人のち土曜に+3人でした。「初日、一番緊張する時に英語で一番流暢そうな2人(うっちー夫妻)がJay宅でしょ?」ということで決まった部屋割りです。うーん、半年間アメリカで勤務した私の英語力を見くびったな?(....TOEIC=610点、内心ほっとしました。)


さて「Team B」羽田に13:30集合。出発は16:20なので「早過ぎる?」と思う方もいるでしょうが、そこは何事にも慎重な日本人です。案の定、手続類は概ね順調に進み、出国前に「江戸小路」の中華料理店で軽く乾杯です。

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雨の中、搭乗を待つデルタ航空120便


雨の羽田を定刻に離陸。経由地、ミネアポリスまでのフライトは10時間…jom,mario,チェッポの3人はエコノミーで並びの席。少しリッチなすーはプレミアムエコノミーで別席です。最初の2時間ほどかなり揺れたりもしましたし、全部で10時間ともなると話も途切れてしまいます。思い思いに機内の映画見たり、寝ようとしたり…。でも、jom,marioは「ほとんど寝られなかった。チェッポさんはよく眠っていたけど。」と言います。私とて目は閉じていたものの寝たのは多分2時間くらいのものです。さすがにミネアポリスに着いた時4人ともクタクタ。グリーンベイ便が予定より1時間半出発が遅れることがわかり疲労は倍増…飲んで時間を潰す元気もなく、とにかく乗換え搭乗口に向かいます。


敵地ミネソタで臆面もなくパッカーズジャージを着ていたことで、とんでもないことになってしまいました。ヴァイキングズファンに襲撃された?…いえいえ、そういうことではありません。グリーンベイ行きの搭乗口に行ったところ、とんでもないおっちゃんに会ってしまったのです。


年の頃は60代くらいのこのおっちゃん、我々を見つけると「Packers fan? Where're you from? Japan! Wow!」に始まり、それこそロビー中に響く声で「おーい、日本からパッカーズファンが来ているぞー」と叫ぶわけです!(もちろん英語で…)。グリーンベイ行きの搭乗口ですからパッカーズファンも多かったのでしょう。何人かと笑顔で握手やハグしました。

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日米「変なおじさん」の共演?


そのおっちゃんは、独自のチャントを持っていて「I say GREEN, you say BAY”, OK?」のあと、


GREEN」「BAY

GREEN」「BAY


の応酬の繰り返し、空港で何度も「BAY」を言わされました。他の3人は「呑兵衛の相手は呑兵衛に任せた」と言わんばかりに他人のふり…ま、確かに疲れていましたからね…でも冷たい!…グスン…


結局、バーカウンターに拉致され、奥様とハグをしました。奥さんは私には満面の笑みですが、そのおっちゃんには「あんたいい加減にして!うるさいわよ!」的なセリフがあったように思います。おっちゃん、そんなこと意にも介さず…なので困り果てていましたが、なんと次なるサプライズを呼びこんでくれました。


バーの別席に連れて行かれるとやはり60代くらいの黒人を紹介してくれて「彼はパッカーズのレジェンドだぜ」と。彼は下のカードを私にくれました。

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Willie Buchanon ご存知でした?  私も正直知らなかったのですが、あとで Wikipediaで調べると1972年のドラ1、7巡指名、プロボウル2度選出のCB、パッカーズ殿堂入りも果たしている名選手とのこと。「To Cheppo」って自筆してもらって。

「日曜の席はどこだ? そこに訪ねて行くよ」と言われたので「エリア121」と教えました。「本当かよ?」とは思いましたが…。

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「Team B」初めのサプライズ

こうやって、乗換空港から波乱の幕開けです。

Brandonに「遅れているので空港に18:15ピックアップよろしく」の連絡をします。同じ連絡を空港で落ち合ううっちー・かず夫妻にも。ちなみに2人は前日にシカゴに着いていて、一晩ゆっくりしてからレンタカーでグリーンベイ空港に向かう予定です。

グリーンベイまでの飛行機は4人バラバラの席、隣はやはりパッカーズファンの夫婦と思しき人物でしたが、隣の奥さんは途中からバプテストの信仰の勧めを熱心にしてきて...「ごめん、私はBuddhist」と言っても聞いてくれません。それでも興味ないとみるや旦那を置いて、違う席にさっさと移りましたが....


グリーンベイ空港でうっちー・かず夫妻と出会い、Brandonが定刻少し遅れて迎えに来てくれました。

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なぜかあの変なおっちゃんがいる…

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Brandonとの初対面


初対面!

緊張するはずですが、さっきのおっちゃんで温まっていたのか意外と平気でした。そのたくましい腕で次々と4人の荷物を積載してくれると、家に向かって出発です。


家に着き、奥さんのAshleyと子供達(Christopher, Jameson, Lucy)と対面。長男のChristpherは「コンニチワ、アリガトウ」などと気さくに話しかけてくれますが、Jameson君は物陰に隠れて変な日本人に不安げな面持ち。Ashleyは「He's very shy!」と肩をすくめます。小っちゃなLucyは、ま、当たり前ですがマイペースでした。

まずは4人が泊まる部屋に案内されます。何と3つの子供部屋が私たちにあてがわれたのです。子供はすべて夫婦の寝室で我慢するとのこと。なんだか申し訳ない...

「あれ、SuzukiとAyanoは?」と聞くと「SuzukiとAyanoはここじゃないよ。」(何でも次の日からのバスのドライバーをしてくれた人のところにStayとのこと) 

えーーー! じゃぁ有能な通訳なんていないじゃない!

TOEIC610でも頑張らなければいけない!って緊張します。何だか誤算続き! ま、しゃあない、頑張ろう!(でも、BrandonもAshleyもすごく親切に話してくれたし、他の3人も耳も口もたいしたものでしたよ。Jomさんはイギリス留学経験もあったというし…)


「ところで、Tyは?」と聞くと、Brandonニヤッと笑って「あそこだよ。」指さす先は庭に設営された大きなテント!マジですか!と思っていると、「Hey! Cheppo!」って感じでTy登場。談笑の後、いきなりお猪口サイズのショットグラスにウィスキーを並々つがれ、「グリーンベイの歓迎の流儀だ、飲み干せ!」と。結局立て続けに2杯、うぃー、効くーーー。最近、日本じゃ「一気飲みご法度」の傾向が強いのに...


そのあと食事に行きます。Jay家のうっちー・かずと合流し、夕暮れのランボーフィールドが真向かいに見えるレストラン「Hinterland Brewery」へ。ここで、Suzuki、AyanoやTyの奥さんTara、Jayのご両親と合流です。Jayは遅れてくるとのこと。


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美しすぎるランボーの夜景



ランボーの夜景を見ながらの食事は最高でした!しかし、いかんせん着いたばかりで疲労感はありあり。ビールを煽ったまではよかったが、次から次へと出てくる肉の塊にはさすがの私もほとんど手を付けられませんでした。(その分、ビールはたらふく飲みましたよ!)


Jayが来た時には宴は最高潮!もう誰も止められません。周りのお客さんに遠慮することもなく…というか、そんなの周りも日常茶飯事で気にならないのか…とにかく大騒ぎです。

最初は抑え気味に…と思っていた夜が、最初からこの盛り上がり。

果たして明後日のGameDayまで体力持つのかな? と本当に心配になりました。

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右端がTy その隣がSuzukiです。


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右から3番目がJayです


2時間も騒いだ後、代行でBrandon宅に戻ります。


お土産をTyとBrandonに渡さないと、寝るに寝られません。おごそかに贈呈式が始まります。子供向けの土産や、私のじいちゃんが描いた花の木版画をあしらったハガキなどもあったのですが、きれいな包装紙など何のその、ビリビリ破いてあけていきます。Tyが笑いながら「Sorry, American Style」って。

皆さんアメリカ人にプレゼントする時にラッピングにお金をかけることはやめましょう(笑)


やはりうけたのが「九谷焼」のペアマグカップ黄色のパッカーズカラーのこのカップをみるなり、Brandonの目がきらりと光り、先ほど済んだはずのウイスキー・ウェルカムのやり直しです。いやはや…

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Tyと「Team B」


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Brandonと私

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Jay家でもお土産渡しで盛り上がってます!

最初の日くらいは静かに立ち上がりたいと思っていた「Team B」の目論見は見事に破壊されました。嵐のような騒ぎのあと各部屋に戻った4人。誰に聞いても「速攻で寝た」ということでした。

かくして、第1夜が終わりました。

     (この調子で書いていたらいつ終わるのだろう)




posted by チェッポ at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | 2017 現地観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

現地観戦記 プロローグ

本日帰国しました。


何という旅行だったのでしょう!


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夢のような嘘のような、興奮と温もりとサプライズとハプニングが満載のツアーでした。


参加して下さった皆さんは「幹事」ということで帰る前に口々に御礼を言って下さいました。通常の日本の観戦会なら、かなりの部分を自分が仕切っているので、まあそう言われてみると素直に「どういたしまして」と言えます。

でも今回は「何か違うよな…」という変な気分です。


確かに準備においては、事前アンケートをとり、日を絞り込み、参加募集をかけていきました。19人という参加申込があり、バラバラの日程をまとめ、チケット代の立替→徴収を始めとするお金の管理、皆さんへの説明(全員に送ったメールは結局18回にわたりました。


はっきり言います。日本で行う観戦会の20回分、毎年のオフ会の5回分の負担が一気に来たほどの大変さは感じました。辛い部分もありましたし、Tyからの能天気な予定変更などのメールが来るたびに憂鬱な気持ちになったこともあります。


でも、終わってみて「私、何かしたっけ?」の思いが強いのです。


実際のところ、私も大変だったけど、途中からTyとの交渉(電話とメール)を一手に引き受けてくれた、「ちぃ」さんはある意味それ以上の負担だったのかな?と思います。月曜日のスタジアムツアーや買物ツアーの計画事前手配の傍らで、次から次へと来るTyの提案に対し制御をかけてくれてますから、本当の取り仕切りをしてくれたのはちいさんだったという思いがあります。

Tyならびにホームステイ受入先のBrandon,Jayと3軒分のお土産を買っていただいた「かりん」さんにも感謝です。それぞれの家の家族構成に合わせて素敵に配分してくれたおかげで、ホームステイの第一夜が本当に和やかになり、いいスタートが切れました。


「私、何した?」の主要因はまだあります。結局金曜夜から日曜にかけての全行事は、Ty, Brandon, Jayを始めとするグリーンベイの沢山の人々が計画、実行してくれました。日本人的な感覚ではあり得ない大胆なプランニングでした。本番が近づくに連れどんどんと予定が変わるダイナミックさ!(いい加減さ…と言ってはいけません)

結局「最終ブラン」ですらあくまで「プラン」でしかなく、当日になっても次々と変更していきます。参加者の中には「聞いていた予定と違う!」と面食らった人も多いでしょうが一番面食らったのは自分です。「チェッポさんどうなってるの?」と聞かれても「わかんない…」としか言えなかったことが毎度毎度起こったような感じでした。ごめんなさいね。これがアメリカです。


最後に参加者の皆さんに救われたことに感謝です。正直今回、取り仕切りが甘くご迷惑をかけたこともありました。それでも皆さん順応してくれました。

個人的には「すー」さんが「愛されキャラ」として大活躍してくれたこと、唯一の夫婦参加である「うっちー」さん、「かず」さんが素晴らしい彩りを加えてくれたことが大きかった気もします。


私たちのツアーは、事前にも地元紙「Green Bay Press Gazette」に載りました。ゲーム翌日には同紙のC組(A-E組をワンセットにして販売)のトップを飾りましたし、ゲーム当日夜にはFOXニュースにも取り上げられ、翌日あらゆるところで「ニュースで出ていた日本人かい」と言われ、握手や写真を求められるちょっとしたショートブームまで起こったようです。


これから6章(10/7に、原文の4回から訂正)にわたって、観戦記を書きます。本文はその序章ということで取り急ぎアップさせていただきます。


蛇足かもしれませんが、今回のツアーの参加者とその構成を最初に書いておきます。


ツアー参加者[計19名)


日本から(14名 到着順) 

うっちー、かず、すー、mario、jom、チェッポ、らいある、かりん、ぐん、チャーリー、CM3、あいぼう、くーさん、ノブ


アメリカから(3名)

ちぃ、Shin、Jeannie


カナダから(2名)

Pack-Man、Go Pack


Tristage社からの参加者(5名)

Suzukiさん一家(奥様、子供2人)、Ayano


※報道で日本からのツアー24名となってますが、どうもTristage社の5名と合体しているようです。でも実際5名はアメリカ、カナダだし、Shinさんの奥様のJeannieさんはグリーンベイ生まれのアメリカ人だし…ま、しょうがないです。


出会いの時に「ブレットファーヴのジャージを着ていた日本人がいた」くらいの過誤など小さな話…と考えるのがアメリカすたいるなんですよ。>RT7さん

posted by チェッポ at 19:47| 東京 ☁| Comment(0) | 2017 現地観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

2017年 Week5観戦会(東京・大阪)のご案内

2017年レギュラーシーズン始まりました!
この記事、現地観戦会(Week3)出発日に書いています💦
これを書かないことには飛行機に乗れません!



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Week1シーホークス、Week2ファルコンズの強豪対決を1勝1敗で終えた我がパッカーズ、きっと第5週には、3勝1敗で前半最後の山場となるこの試合に臨みます。その相手とはダラス・カウボーイズ! あの大接戦の今年の1月、クロスビーの決勝FGに誰もが歓喜した試合は今も網膜に焼き付いていますよね!

もちろん、東京・大阪同時開催です! 


ハッピーマンデーはいいのですが、5:25ゲーム開始という厳しい時間帯です。

大阪は、常連参加者のアンケートの結果、10時過ぎからの録画観戦会となりました。
東京は、Liveです。前日終電で来た人のために「0次会」も検討中です。お誘い合わせの上ぜひぜひご参加下さい。

何と言っても早め早めの回答が助かります。当日が迫っての変更は可能ので、くれぐれも早めのご回答をお願いします。
なお、メインの参加申込方法を前回より変更しています。大きな文字にしていますので、よく読んでください。

       記
1.名称:
Week5観戦会 GB@DAL

2.日時:
※ 東京と大阪で時間が違います
【東京】
2017年10月9日(月祝) 朝5:108:30頃  (試合開始 5:25~)
5:00以降お店に入れます。

【大阪】(情報遮断、ネタバレ禁止、録画視聴)
2017年10月9日(月祝) 朝10:0013:20頃  (試合開始 10:15~)
9:30以降お店に入れます。


3.場所:
[東京]パセラリゾーツ渋谷店 ロスカボス
JR渋谷駅ハチ公口より徒歩4分 

[大阪]パセラリゾーツ天王寺店
JR天王寺駅北口より徒歩2分 (あべのハルカスの逆側出口となります。)
道案内はこちら

4.参加費 :
4,500円(延長戦の場合、延長料金が発生する場合があります)

5.参加申込:(方法が変わります)

基本的には、下記サイトから参加の可否をお知らせください。常連の方はOUTの場合もこちらから軽く送信してください。いちおうの締切を2日前の10/7.(土)とします。


ガラ携などで、上手く送信できない場合は下記必ず記入の上、下記にメールを下さい。集計は集中したいので東西ともチェッポが行います。
最も使用頻度の高いメールアドレスからの送信をお願いします。週に1,2度しか確認しないパソコンメアドなどは避けて下さい。

今回はどちらの場合も、受付返信はいたしません。
このサイトでHNを記入しますので、それをもちまして受付確認をお願いします。

▪︎メールの場合の記載事項 

a.「お名前」
ハンドルネーム・ニックネームをご指定下さい。

b「現住所都道府県」(リピーターの方は省略可能)
できましたら市区町村レベルまで

c.「希望会場」
東京 または 大阪

d.「参加可否区分」
下記4分類でお答え下さい。頭文字(P,Q,D,O)だけでもいいです。

probable 参加予定!
questionable  参加したいが五分五分
doubtful 参加したいが難しいかも(25%)
out 今回は参加しません

以上

参加者情報
10/8 12:20現在

【東京・渋谷】
probable 27
RT7、あいぼう、英、たーくん、よーすけ、ジャスティン、​醍醐、jom、mario、narumi、レノ、マサオ、せき、なはとむじーく、チェッポ、やまと、fatdragon08、かりん、kuma、すー、hanami、MAJIk、くーさん、うっちー、kotaro、らいある、フランツ


questionable 

doubtful 

【大阪・天王寺】
probable 7
Reggie92、ひでを、GORO、ウッディ、春日野稔、packersforever、ちゃんまの

questionable 

doubtful 


【out】
サトチ、ノブ、mrs aya、けんちゃん、poko、しーびー、かず、CM3、ガンチ、yoko、Nari、やすお、がんた、すみこ、mitsuo、大○、shinta、kiyo、とも、きなこ、トーマス、チャーリー
posted by チェッポ at 09:34| 東京 ☁| Comment(0) | 2017観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする