2017年02月01日

ヘベレケ幹事宣言!

前回の投稿の続きです。

私はプロのイベント屋ではないので、抜けや失態も多く、参加者、参加希望者にご迷惑もおかけしています。申し訳ない反面、「だってシロートなんだからさ、しょうがないじゃん」と居直る図太さを幸いにして持ち合わせています。でなきゃ続けられません。
先日パッカーズとは関係のないお友達でイベントのプロ(最近本職となられたとのこと)の女性に、この観戦会のことを話すと「そこまでやるならプロに転向すれば?」と私のセカンドライフに思わぬご提言をいただきました。もちろん半分以上冗談なんでしょうけどね。
彼女とはある第九のイベントで知り合ったのですが、その活躍ぶりたるや、とてもパッカーズにおける私の比ではありません。当時は、普通のお勤めもされていながら退社後と土日はほとんど音楽関係のイベントでステージマネージャーとか色々な役割をこなしてこられた方です。

その上、とびっきりの”べっぴんさん”です(断言!)

さっき「プロ」と言いましたが、最初はご自身の所属団体であったり友人に頼まれて「ボランティア」色の強いお仕事が多かったようです。そのうち多くのアーチストの方に信頼され、結果「有料での」オファー(決して充分な報酬ではなかったでしょうが…)が続いているという「セミプロ」状態を経て、その後音楽学校などで勉強もされ正真正銘のフリーランスのプロになられたと聞いています。

その彼女から、たとえ 冗談でも「プロになっちゃえば?」と言われた!
そっか、少しは見所があるんだ。
いっそ彼女の片腕でも片足でも爪の先でもいいので、僕(しもべ)となって働くのも悪くないかも💗

妄想タイム終了!

私はこのご提言を、笑ってお断りをしています。
人様からテラ銭を取るほどのクオリティーを維持できるとも思っていませんし、そんな立場になったら観戦会中にあんなに無邪気に酔っ払えません。もしもお金を貰えば「縁の下」に徹する必要があるでしょうが、私はオフ会や観戦会の間中はしっかり皆さんと一緒に「床の上」にいて、歓びをともにしたいです。

つまり大好きなパッカーズをネタにお金などを稼ぎたくないということです。
参加者の皆さんと違う立場になりたくないということです。
青臭いアマチュアリズムを唱えてると思われるかもしれませんが、幹事である前に一参加者でありたい、一参加者のままでいたい、ということです。
20160319212101.jpg

仮にですよ、例えばブロンコスファンの方から、「その経験を生かして幹事やって下さい」と言われたらちょっとだけでも稼ごうかな?と思いますけどね。(笑)
と言っても多くは望みませんよ。その日の飲み食いがタダになれば満足ですけど💦
ま、そんなオファーはありえませんわ。

結論です。
私は決して一段高い演壇の上にも、縁の下にもいません。同じフロアで同じ目線の高さを持つ一人のファンです。
もちろん幹事をする以上は「それなりの」責任は果たすつもりですが、プロフェッショナリズムや悲壮な責任感とは無縁の世界でやっていきたい。
「自分が楽しい」と思える範囲で、皆さんに力を借りながら、皆さんに甘えながら、毎回心ゆくまでヘベレケになって、「まったり」続けていきたいと思います。

どうか、よろしくお願い申し上げます。



posted by チェッポ at 21:59| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。