2017年10月10日

現地観戦記 エピローグ

帰国してから10日以上が過ぎました。本当に夢のような体験でした!なんとか全員、無事にツアーを終えることができたのがまず何よりでした。

そもそも最初、我々のオフ会会場にたまたまTyが来て、奇跡の出会いがあってからわずか半年弱の間に突っ走ったこの企画。ちぃさん、かりんさんの絶大なる協力、参加者皆様のご理解に感謝します。
また、そもそもの「結びの神」であり、途中サポートしてくれたTristage社のSuzukiさんAyanoさんにも改めてお礼を言いたいと思います。Suzukiファミリーは本当にアメリカの家族のように仲が良く微笑ましかったです。またAyanoさんとはメール・電話でお話ししたことはあったのですが、アメリカで初めてお会いしました。予想通りとてもチャーミングな女性で嬉しかったです。日本の観戦会にもぜひいらっしゃってほしいです。

でも

やはり最大限の感謝は.Ty,Brandon,Jayとその家族、そしてその友人の皆様、たくさんのグリーンベイの人々に向けたいと思っています。
特にホームステイをしたメンバーや、幹事としてTyと丁々発止を演じてくれたちぃさんはその想いが強いと思います。

もちろんホテル組の皆さんも、あの試合だし、ゲームデーだけでもあの愉快な仲間に囲まれたわけですが、やはりフルコース(それもオードブルもデザートもないメインディッシュ続きのフルコース)で世話になった私たちは、さらにさらにその想いが強いです。

今回、出発前から地元マスコミに取り上げられたりということがあり、不参加となった人から「無理をしてでも行けば良かった」の声が上がったのは知っていました。アメリカに行ってからもツアーメンバーが発信するFacebookやラインの写真などに「羨ましい」の数は増えるばかりでした。
その流れもあり球団創設100周年となる2年後に「現地観戦会2019」企画も持ち上がり、私が半ば冗談で「もう幹事はやらねー」と言ってると、東京幹事仲間のfatdragon08さんが、「じゃ、私が!」と名乗りをあげてくれています。
2年後のツアーがどうなるのかは私にはわかりません。また私が口出しすることでもないでしょう。でも、今回のツアーに関して感じた「現地観戦」と「地元の人たちの心の交流」の2本柱が続くといいなということは願ってやみません。
マスコミに取り上げられる云々は結果論だしどうでもいいこと。今回のクロスビーのように選手やOBに会えたりすることも毎回叶うことではないと思います。もっと言うと試合の内容などくじ引きみたいなもので、今回のような劇的勝利は望んで手に入るものではありません。
今回のツアーの素晴らしさは初めから期待していた「ランボーフィールドで生観戦と予想以上に私たちを感動させてくれた「Packer Nationとの絆」に尽きます!



ここまで読んで下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

最後に私のそんな想いが詰まった写真を置いて旅行記全編の締めとしたいと思います。

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posted by チェッポ at 08:41| 東京 ☁| Comment(0) | 2017 現地観戦会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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