2017年01月31日

幹事チェッポの温故知新

先週の月曜にはあれほどショックだった敗戦も、時が解決してくれたようで、少し落ち着いてきました。
もしあの時勝っていたら、ワクワクといった高揚感もさることながら、スーパー観戦会のことで、今頃もきっと忙しかったろうと思います。

私のTwitterの自己紹介は以下の通りです。

おやじなのにとりあえず始めてみた。でもほとんど何もしてません。これから、少しずつ… 阪神タイガースとグリーンベイパッカーズとカレーライスとビールと歌うことが好き。既往症:慢性幹事押し付けられシンドローム


ここにあるように私が何らかの幹事役をするのはもはや「既往症」たと思っています。かなり前の流行り言葉で言うと、山本晋也監督の「ほとんどビョーキ」ってやつです💦
多分Twitterを始めた頃は、阪神タイガースの観戦会幹事もしていたと思います。また荒川第九でも打ち上げパーティーの幹事を、この頃から(今に至るまで5年連続で) 務めております。なので、こんな自己紹介になったと思います。
(タイガースの幹事は、「けけろ」さんという大変優秀な後継者ができました。彼は神宮や横浜のチケットを少しでも有利に獲得できるように両チームのファンクラブに入っていたりもします。本当に頭が下がります)

話をパッカーズに戻し、そもそものオフ会や観戦会の「始まり」のお話をします。

下の表はいちおう、私が幹事した催しの一覧です。

オフ会
第1回2013/3/10新宿フットボールラウンジ39名
第2回2014/4/10原宿TGIフライデーズ26名
第3回
2015/3/21

梅田タモンズ・カフェ16名
渋谷Backer's Table14名
第4回
2016/3/19
梅田タモンズ・カフェ13名
渋谷Backer's Table26名

観戦会
2013/10/14W6@BALW19-1713名新宿・フットボールラウンジ
2013/12/30W17@CHIW33-2814名大久保・カンパイ
2014/9/15W2NYJW31-249名渋谷・ラマファ
2014/10/13W6@MIAW27-245名渋谷・ラマファ
2014/11/24W12@MINW24-2110名渋谷・ラマファ
2014/12/29W17DETW30-2016名渋谷・ラマファ
2015/1/12DPDALW26-2116名渋谷・ラマファ
2015/1/19CS@SEAL22-2810名渋谷・ラマファ
2015/9/21W2SEAW27-1722名渋谷・TAKENOTSUKA
2015/10/12W5STLW24-1019名渋谷・TAKENOTSUKA
2015/11/23W11@MINW30-1320名渋谷・TAKENOTSUKA
2015/12/28W16@ARIL8-3820名渋谷・TAKENOTSUKA
2016/1/4W17MINL13-2012名三軒茶屋・英
2016/1/11WP@WASW35-1819名渋谷・TAKENOTSUKA
2016/1/17DP@ARIL20-2617名渋谷・TAKENOTSUKA
2016/9/19W2@MINL14-1722名渋谷・パセラリゾート
8名天王寺・パセラリゾート
2016/10/10W5NYGW23-1621名渋谷・パセラリゾート
7名天王寺・パセラリゾート
2016/12/25W16MINW38-2518名渋谷・パセラリゾート
5名天王寺・パセラリゾート
2017/1/2W17@DETW31-2415名渋谷・パセラリゾート
2017/1/9WPNYGW38-1321名渋谷・パセラリゾート
7名天王寺・パセラリゾート
2017/1/16DP@DALW34-3115名渋谷・パセラリゾート
2017/1/23CS@ATLL21-4425名渋谷・パセラリゾート

改めて見ると、よくまあ4年にわたりやってきたなあ、と。

まずはオフ会の話から。
最初のオフ会(2013/3/10)の時は、仕事がピークを迎えようという頃でした。4月スタートするはずの社内システム(私が責任者だった)が、直前の受入検査でひどい品質であることがわかり、善後策が練られていた頃です。社内の視線が冷たくなり、少なくともスタートを遅らせるより他はないだろう…という結論になるかならないかの時に、けんちゃんの無謀な計画が持ち上がりました。
10人も集まればOKのはずだった企画は、なんと優に30人行きそうな気配になり「おいおいどうする!」となった頃には、私のシステムのスタート延期が決まっており、3/10が切羽詰まった日付でなくなったことより、ほんじゃ、幹事の一翼を担いますかねえ…みたいなことになりました。思えばそれが間違いの始まりでした。(笑)仕事でのストレスが溜まる中、そのウサを晴らすかのようにこのオフ会に心血を注いでいたと思います。
「どんなビデオを流そうか」
「自己紹介だけで時間を食うのはまずいので事前にプロフを集めて名簿を配ろう」
「最後はWe Are the Championの大合唱だ」
とか…
そして本番の日、ほとんどが初対面の39人が、むせ返るようなフットボールラウンジの狭い空間での濃密な時間でした。
その時の参加者から、驚くほどの感謝と賛辞をいただき、会社での罵声と白眼視とのギャップから、涙が出そうなくらい感激したのを覚えています。

続いて観戦会のお話。
最初は、そのフットボールラウンジさんありきの話でした。ですからパッカーズファン限定ではなかったです。(表中の人数はパッカーズファンだけのもの)
最初の試合は結構ピリピリした試合で辛勝したものの、コブが長期離脱となる怪我をして目の前が真っ暗になるようでした。
そしてほどなくロジャーズが鎖骨を折り離脱。W16マンデーナイトでベアーズが勝てばその時点で地区優勝もプレイオフもダメになるはず…でした。しかしベアーズはイーグルスに負け、最終週の敵地での直接対決にもつれ込んだのでした。
その時、すでにフットボールラウンジは閉店されてましたが、オーナーが他の店などを借りて観戦会の斡旋はされていました。そこで早速連絡を取ると「実はベアーズファンの皆さんから頼まれて観戦会の企画はできている」とのことでした。
主催者はブログ「Bears Down」の管理人であるlovie the dogさん。「呉越同舟でもいいですか?」とオーナーに聞いたところ、先方と調整をしていただきOKと。
新大久保のKANPAIというお店に緊急招集をかけたところ、何と14名も集まってくれました。片や最初の申込み者であるベアーズファンは5名ほど。向こうにすれば軒先を貸して母屋を取られたような、何とも申し訳ないシチュエーションでした。
運命の優勝を賭けた大一番は、久々にロジャーズとコブが復帰した形で始まりますが、1点差を追う最後のドライブで2度の4thダウンに追い込まれます。これを何とか更新し、3度目の4th&8 残り1分を切った場面。あのコブへの起死回生48ydsTDパスが決まるのでした!
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優勝をかけた一番の、1分を切った絶体絶命の土壇場でこんな劇的な場面を観れた幸せといったらなかったですね!

結局、これがキッカケで次の2014年から自主企画で計画的に観戦会を実施するようになりました。
それからの記録は先の表の通りです。

観戦会と言い、オフ会といい徐々に参加者の裾野は広がっています。大阪とのデュアル開催も定着してきました。(関西のファンの方が、もう少しだけでも増えればいいな)
正直、負荷は増えて大変になってきている部分はありますが、今や私としては、最大の生涯プロジェクトと位置付けられる気がします。
まだまだ頑張る所存であります。その辺りのことは次の記事で書かせていただきますね。


posted by チェッポ at 19:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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